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2017-07

ウラシマ社長 - 2017.06.21 Wed

s-ウラシマ社長3
 本名:浦島太一郎。ウラシマ電鉄の社長。
 ヤゴナ人。
 ヤゴナ人は合理的で倹約家の人が多いといわれるが、ウラシマ社長にもちょっとそういうところがある。
 新しいもの好きで奇抜な発想に走りすぎる傾向がある。ちょっと意志の弱いところがあるが、根は善良で気がよい。
 やや勤勉さに欠けるところもある。
 屋台でちょっとしたものを作るのが好きらしい。


東の妖精 - 2017.06.14 Wed

s-東の妖精
 名は天章院。
 大和民族系。黒髪ですらりとして背が高く、どことなく恐ろしげな顔をしている。
「赤い暴君」封印の探索に出た正義の4勇士のうちの一人で、このときの縁で北の妖精、西の妖精、南の妖精とは親しい。特に西の妖精とはよく行動を共にする。
 ちなみにこの東とか北とかいう言い方は単に便宜的なものであり、実際の居住地とはあまり関係がない。
 本人としては正義の心を持っているつもりであり、事実そうなのだが、一方で度を越した非情さや合理性を持っていて、しばしば「機械じかけ」「氷」などと評される。とても非人間的な独特のメンタリティーをしている。
 妖術とともに剣術にも秀でており、「夢刀流」の使い手である。この剣術は山岡鐵舟の無刀流剣術の流れをくんでいるそうだ。
 剣はいつも左で使っているが、本当の利き腕はよくわからない。右利きであるという説もある。


破壊と平等の妖精 - 2017.06.08 Thu

s-破壊と平等の妖精
 名はシュペッター。怪しげな魔術を探求するうさんくさい妖精。
 いつも中央アジア風の衣装を身に着けている。
 かなりの魔術の使い手ではあるが、その力を他人のためには使わず自分のために使用する。シュタイナー風に言うと黒魔術的。
 外見的にはきつい性格には見えないが、内面的にはかなり歪んでいる。自己中心的で、自分のことばかり考えている。彼女の場合、自己愛性人格障害というよりは精神病質に近い印象を受ける。怒りっぽくヒステリック。言葉づかいも本質的には荒く攻撃的で非礼だが、ただし表面上はある程度礼儀正しさを装うこともできる。
 普段から文句や批判ばかり言っている。常に何かを批判したり反対したり敵視したり抗議したりしないとやっていけない。
 まだハンスの兄が正当な王位継承者だったころ、ハンスに頼みごとをしたが断られたため、怒って数々の迷惑行為をした。人を雇ってハンス批判のビラを撒かせたりもしていた。まだハンスが次期王位継承者でもなんでもなかった時期の話である。
 どちらかというと他人に働きかけて自分のしてほしいことをやらせ、自分は裏で糸を引くようなやり方を好むらしい。
 アジア系。人種的には白人の血が濃い。

ノヴァラ姫 - 2017.06.01 Thu

S-ノヴァラ姫
ノヴァラ=トゥーランガリラ・アーベント
西(日没)の国エレビア王国の次期王位継承者。
性格的にはいいかげんで頼りないところもあるが、頭は悪くなく、武術の訓練も受けている。シュタイナーの気質分類でいうと多血質で、粘液質の傾向もある。目的や好みが一貫せず、よく変わる。
基本的に左利きである。
昔悪い妖精にかけられた呪いの影響か、ゲテモノを好んで食する癖がついた。
父親のハンスはアーリヤ人の血が濃いが、母親はアジア系で、ノヴァラにはいくつかの人種や民族の血が混じっている。


↓メシアンの「トゥーランガリーラ交響曲」

日没する国の姫君・補足 - 2017.05.24 Wed

s-日没する国の姫君・あとがき
補足およびあとがき
 この作品は昔アナログで描いたもので、今回ここで公開するにあたってあちこち手を加えており、画風がいろいろ混じっている。
 私は便宜上ストーリーというものを24種類に分類しているが、私の中ではこの物語は「活劇型2」タイプのストーリーという風に分類され理解されている(これはあくまで私の個人的な概念であり、一般的な用語ではない)。

 さて、念のため一部を補足しておくと、まず主人公が一部でちょっとつぶやく場面があるが、これは決して真剣に考えてのことではない。ノヴァラ姫はそういうメンタリティーの人ではない。

 あと、私は冒頭のまえがきの記事でシュタイナーやゲゼルの「減価するお金」のアイデアについて紹介したが、これについて、私がお金とか商業といったものに関して悪いものだとか汚いものだと考えているわけではまったくないということを補足しておきたい。逆である。お金や商売を大切に思っているからこそ、お金に関するより新しい利便的なアイデアを探求しようという気持ちになれる。
 まさかそんな風に解釈する人はいないと思いたいが、どうも疑問な点もあったので、念のためここで補足しておきたい。
 「減らす」のはあくまで利便性や効用を追求してのことであり、倫理的なよしあしとは全く関係がない。p14でウラシマ社長が「減価するからよい」と言っているのは、そのほうが便利であり、商業的に儲かると社長が考えているからである。ここがわかっていないからノヴァラ姫が首をかしげている。
 他人からどのように解釈されたところでこちらの頭の中が変化するわけではないが、ともあれ「待ち伏せ投稿」をするのだけは思いとどまってほしい。そういうのは逆効果だから。

 私は以前エスニックかぶれしていたことがあり、この作品にもそれが多少反映されていて、一部日本や中東、インド、中央アジアなどの要素が描かれている。

 下は作中の鉄道のモデル。

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