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2020-09

魔笛 - 2020.08.12 Wed

s-魔笛
 昨年はちょっと頼まれて、パワーポイントで「魔笛」のアニメを作っていました。
 モーツァルトは全然わかりませんが、とにかく曲を聴きこんで覚えました。

 動画の音楽は「魔笛」とは関係ありません。本来なら「魔笛」の音楽をつけるべきところですが、そういうわけにもいかないので、自分が昔作った曲で10分前後のものを探してきてつけました。

影もなく - 2020.08.01 Sat

s-影もなく

 私は「“武士道”解題 ノーブレス・オブリージュとは」(小学館)によって、新渡戸稲造博士が著述家であったことを知りました。
 この本をきっかけに私は新渡戸博士の著作を読むようになりました(ただし「武士道」はあまり読んでいませんが)。
 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

新渡戸博士のおすすめの書:
「修養」タチバナ教養文庫
「世渡りの道」文春学藝ライブラリー
「自警録」 講談社学術文庫

井戸の中の啄木鳥 - 2020.07.28 Tue

s-井戸の中のキツツキ
ポッツォ・ダル・ピッキオ

ピッキオ・ダル・ポッツォ「ピッキオ・ダル・ポッツォⅠ」:
 イタリアのプログレッシヴ・ロックの名盤で、発表は1976年。
 私はピッキオ・ダル・ポッツォのアルバムを3枚聴いた。「ピッキオ・ダル・ポッツォⅠ」「ピッキオ・ダル・ポッツォ 2nd(かれもがみんな悩みを抱えている)」「ピクニック」の3枚である。「ピクニック」は他の作品のようなひねった部分があまりなく、落ち着いたわかりやすい音楽になっている。「ピッキオ・ダル・ポッツォ 2nd」は最も前衛的な感じのする作品で、ひねった和音(進行)や変拍子を多用し、先を予測できない複雑な音楽になっている。
 今回紹介する「ピッキオ・ダル・ポッツォⅠ」はひねった(不協和な)部分もあり、いいメロディーもありで、バランスの取れた面白い作品になっている。個人的にとても好きな作品だ。
 遊び心を感じさせるところがあって、ガラガラとうがいの音が入ったり電話がジリリンと鳴ったり「ココメラスティコ」で最後だけわざと音階を間違えて歌ったりと、茶目っ気のある仕掛けがあちこちにちりばめられている。
 一方でイタリアらしい陽気な旋律を感じさせるところもある。「ナピア」の後半部分が美しい。
作品メンバーはアルド・デ・スカルツィ、アンドレア・ベッカリ、パオロ・グリジォロ、ジョルジオ・カラギオソフ。アルドはニュー・トロルスのヴィットリオ・デ・スカルツィの実弟。

ワラビ歌 - 2020.07.23 Thu

s-ワラビ歌

出る瞬間 - 2020.07.13 Mon

s-出る瞬間
熱くピュッとね。

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