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2020-11

潜るな - 2020.10.16 Fri

s-潜るな
たわけ。
そのようなところに入ろうとするな。

垂直 - 2020.10.08 Thu

s-垂直
最近こんな感じの夢を見ました。

どこかの駅のようなところ。
王がいる。
そこへ、上から妖精のようなものが下降してくる。

穴混んだ - 2020.09.30 Wed

s-穴混んだ
季節の輪が回転を始めると、体に穴が開いたような感じになる。
1、2、3……数えると全部で8つあった。
それらの穴から刀が出たり、拳銃が出たり、他にもいろいろ出たりする。

筆者後記:
「タンク・タンクロー」(阪本牙城)はたしか以前復刻されたことがあったと思うので、興味のある方は探してみるといいと思います。相当メチャメチャな内容ですよ、これ。

阿弥陀の乗車券 - 2020.09.20 Sun

S-阿弥陀の乗車券
 お兄さん、何を嘆いていなさるのか。
 そう…地獄へ行くのに失敗したんだね。そいつぁお気の毒で…。
 天国じゃだめ?それだったら何とかできるけど。あるいは現世なんかも、そう悪くないと思うけど…。
 そうかぁ、どうしても地獄がいいんだ。う~ん。
 本当は駄目なんだけど、ここだけの話、ここに地獄行きのチケットが1枚ないこともないんだけど、高くなっちゃうんだ。
 一千万円だけど、お兄さんかわいそうだから、半額の500万円でいいよ。
 え?それでいい?そう。断っておくけど、足りない分は体で払ってもらうよ。お兄さん若いんだから、一晩で10回くらいは可能だろ?
 私がこれを売ったことは、誰にも言っちゃ駄目だからね。

第三の耳 - 2020.09.14 Mon

s-第三の耳

・「錬金術」サード・イアー・バンド

 作家のミヒャエル・エンデは錬金術について、錬金術の目的は金を作ることではないと述べている(「ものがたりの余白」岩波書店)。
 詳しく調べたわけではないが、錬金術には神秘思想的(宗教的)な側面もあったようだ。このアルバムのいう錬金術もそういうものを指すのかもしれない。
 このアルバムは昔ジャケット・デザインに興味をひかれて買ったのだが、非常に独特で幻想的な内容である。幻想的というよりも民族的といったほうがいいかもしれない。呪術的というか、オドロオドロしいところもある。プログレッシヴ・ロックに分類される作品ではあるが、そもそも通常のエレキギターやドラムスなどは出てこない。
 ではどういう音楽かというと、バイオリンとかタブラとかオーボエなどが出てきて、怪しげな民族的な音を出している。こういうのをチェンバー・ロックというそうだ。通常のロックとは違う作品なので、聴く人を選ぶ音楽かもしれない。しかしこの独特の雰囲気は慣れると面白い。
 作品のメンバーはグレン・スウィニー(タブラ、ハンド・ドラム、ウィンド・チャイムズ)、ポール・ミンズ(オーボエ、リコーダー)、リチャード・コフ(バイオリン、ビオラ)、マル・デイヴィス(チェロ、スライド・パイプス)。

 ちなみにこのアルバムのジャケットデザインの絵は、うろおぼえなのだが、たしかミヒャエル・マイヤーの「逃れ行くアタランタ」とかいうものではなかったかと思う(間違っていたら申し訳ない)。

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