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2017-06

テルカズ - 2017.06.29 Thu

s-テルカズ
名は輝一。姓は氷室。関西系。
 自己愛性人格障害もしくは反社会性人格障害のレベル。自己中心的で、他人と対面しているときでも自分の都合ばかり考え、他人に対して自分の影響力を及ぼすことばかりを考えている。勝負っ気や政治性が強い。他人と心の通った関係を築くことができず、勝ち負けでしか人間関係を考えられない。一方で自分と他人との区分があいまいなところもあり、本当の意味での「他人」が存在していない。
 心のどこかで、自分は嫌な人間であり他人と決して親密な関係になることはできないのだということにうすうす気づいている。そのため自分が影響力を及ぼせそうだと思う相手を常に物色する癖があるが、自分ではそのことを自覚していない。自分が影響力を及ぼせそうにないものは愛せない。しかし自分では自分のことを思いやりのある人間だと思っている。

 18歳に満たない女を性的対象にしがちな傾向があるようだ。ノヴァラは20歳だが、テルカズの目には幼い頭に見えたようだ。
攻撃的な性欲に支配されているにもかかわらず「青春的な恋愛」のファンタジーにとらわれるという矛盾したところがあって、それを女に押し付けて大迷惑をかける癖がある。

 格闘技に興味があるが、自分でやるのではなくテレビやゲーム、マンガなどにおいてである。一方で少女マンガを好んで読んだりもするようである。

 やたら「(笑)」「w」の表現を多用したり勝ち誇ったような態度(躁的防衛)をとったりするところをみると、意外と自信が欠落しているのかもしれない。

 彼は「破壊と平等の妖精」とは全く何の関係もないが、波長が合うのか、この手の魔物とはしばしば行動を共にするようである。ただしそれはお互いに利用しあう関係でしかない。

 時として言動が妙に下ネタに走りがちなところがあり、あまり評判がよくない。
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ウラシマ社長 - 2017.06.21 Wed

s-ウラシマ社長3
 本名:浦島太一郎。ウラシマ電鉄の社長。
 ヤゴナ人。
 ヤゴナ人は合理的で倹約家の人が多いといわれるが、ウラシマ社長にもちょっとそういうところがある。
 新しいもの好きで奇抜な発想に走りすぎる傾向がある。ちょっと意志の弱いところがあるが、根は善良で気がよい。
 やや勤勉さに欠けるところもある。
 屋台でちょっとしたものを作るのが好きらしい。


東の妖精 - 2017.06.14 Wed

s-東の妖精
 名は天章院。
 大和民族系。黒髪ですらりとして背が高く、どことなく恐ろしげな顔をしている。
「赤い暴君」封印の探索に出た正義の4勇士のうちの一人で、このときの縁で北の妖精、西の妖精、南の妖精とは親しい。特に西の妖精とはよく行動を共にする。
 ちなみにこの東とか北とかいう言い方は単に便宜的なものであり、実際の居住地とはあまり関係がない。
 本人としては正義の心を持っているつもりであり、事実そうなのだが、一方で度を越した非情さや合理性を持っていて、しばしば「機械じかけ」「氷」などと評される。とても非人間的な独特のメンタリティーをしている。
 妖術とともに剣術にも秀でており、「夢刀流」の使い手である。この剣術は山岡鐵舟の無刀流剣術の流れをくんでいるそうだ。
 剣はいつも左で使っているが、本当の利き腕はよくわからない。右利きであるという説もある。


破壊と平等の妖精 - 2017.06.08 Thu

s-破壊と平等の妖精
 名はシュペッター。怪しげな魔術を探求するうさんくさい妖精。
 いつも中央アジア風の衣装を身に着けている。
 かなりの魔術の使い手ではあるが、その力を他人のためには使わず自分のために使用する。シュタイナー風に言うと黒魔術的。
 外見的にはきつい性格には見えないが、内面的にはかなり歪んでいる。自己中心的で、自分のことばかり考えている。彼女の場合、自己愛性人格障害というよりは精神病質に近い印象を受ける。怒りっぽくヒステリック。言葉づかいも本質的には荒く攻撃的で非礼だが、ただし表面上はある程度礼儀正しさを装うこともできる。
 普段から文句や批判ばかり言っている。常に何かを批判したり反対したり敵視したり抗議したりしないとやっていけない。
 まだハンスの兄が正当な王位継承者だったころ、ハンスに頼みごとをしたが断られたため、怒って数々の迷惑行為をした。人を雇ってハンス批判のビラを撒かせたりもしていた。まだハンスが次期王位継承者でもなんでもなかった時期の話である。
 どちらかというと他人に働きかけて自分のしてほしいことをやらせ、自分は裏で糸を引くようなやり方を好むらしい。
 アジア系。人種的には白人の血が濃い。

ノヴァラ姫 - 2017.06.01 Thu

S-ノヴァラ姫
ノヴァラ=トゥーランガリラ・アーベント
西(日没)の国エレビア王国の次期王位継承者。
性格的にはいいかげんで頼りないところもあるが、頭は悪くなく、武術の訓練も受けている。シュタイナーの気質分類でいうと多血質で、粘液質の傾向もある。目的や好みが一貫せず、よく変わる。
基本的に左利きである。
昔悪い妖精にかけられた呪いの影響か、ゲテモノを好んで食する癖がついた。
父親のハンスはアーリヤ人の血が濃いが、母親はアジア系で、ノヴァラにはいくつかの人種や民族の血が混じっている。


↓メシアンの「トゥーランガリーラ交響曲」

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