FC2ブログ
topimage

2020-11

蛙の歌が 聞こえてくるぜ - 2020.11.17 Tue

s-蛙の歌が 聞こえてくるぜ
 でもなんかTintenfischのカオリがする…。
スポンサーサイト



こっちにおいでよ - 2020.11.12 Thu

s-こっちにおいでよ
迷宮の都市へ。

トコの間 - 2020.11.03 Tue

s-トコの間
 猫は女の彼氏をお菓子に変えてしまった。猫が女体電気工場へ立ち寄ったことを、消防士が確信していたからだった。猫は例のものを見ていたはず、少なくとも見ようとしていたはずだ。ハスの花の血の結晶を。猫に知られないように真実を消防士に渡さなくてはならなかった。だがお菓子の箱はどこにあるのか。きっと奇妙な場所なのだ。
 女体電気の妖艶な稲妻が走り、太陽から、ひとかけらのネジと歯車が落ちる。「ドーシカオッヂゲ」という音がする。その落ちた方向をたどっていけばそこに行き着くはずだった。なのにこみいった座敷が続いて行きにくい。はて、こんなところに座敷があったろうか。
 人々の「ためらい」を主食にするという畳の魚。何かものを言っているようだ。「……インダス河のほとりの血統よき馬も良い。クンジャラという名の大きな象も良い……」何のことだか、よく意味が分からない。人々は魚よけに傘をさしている。魚も人々よけに傘をさされている。すべてが邪魔でなかなか進めない。

アシュラン - 2020.10.29 Thu

アシュラン

・イン・ザ・ラビリンス「神秘の回廊」

 このアルバムは昔CD店で偶然見かけて衝動買いした。
 その時点においてこのグループや作品に関する予備知識は全くなかった。ただジャケットのイラストに興味をひかれてその場で購入した。あと、帯によるとスウェーデンのプログレッシヴ・ロックらしかったので、その点も興味をひいた。
 ジャケットには薄暗い感じのところで絵筆をとる男が描かれているのだが、この絵がフォン・ツァムラの「ツァムララナンマ」を連想させた。
「ツァムララナンマ」のような音楽を想定していたが、実際に聴いてみるとかなりイメージの違う音楽だった。ツァムラのような茶目っ気を感じさせるようなタイプの音楽ではない。非常に民族的な音楽で、アジア的な要素が濃い。曲名も「カラコルムの峠」「ヒラム・アビフ」「アリー・ハッサン」「アシュラン※」「ミノタウロスの瞑想」「アラル海」など非常にエキゾチックである。以前これを車の中でかけていたら父が千夜一夜物語のようだといっていた。
 こういうところがこの作品の持ち味なのだが、この音楽は外面世界への旅というよりも、内面世界への旅へといざなう音楽ではないかという感じがする。
 個人的には名作だと思っている。とても気に入っている作品で、今でもよく聴いている。
発表は1996年ごろと思われる。主要アーチストはピーター・リンダールという人物で、メンバーは他にミカエル・W・ゲイエル、カリン・ランガルド・ゲイエル、スタファン・オットマン、ウルフ・ハンソン、ヘレナ・セランダー、ヘレナ・ヤコブセン。

※解説によると、トルコ語でライオンのことだそうだ。

こすみこ - 2020.10.17 Sat

s-こすみこ

いよいよ博麗電脳試遊会EXTRA2020がはじまりました(ダウンロードは26日まで)。
今年も面白そうな作品がたくさんあるようです。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

夢の能楽堂

Author:夢の能楽堂

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

マンガ1 (22)
マンガ2 (20)
日没する国の姫君 (46)
イラスト (44)
イラスト(白黒) (118)
キャラクター (21)
音楽 (24)
音楽(オリジナル) (15)
不可能図形 (5)
水彩 (10)
鉛筆、色鉛筆など (14)
切り絵 (8)
世界の文化 (3)
神秘思想 (5)
昔の作品 (22)
アニメーション (9)
らくがき (5)
未分類 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR