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2017-05

日没する国の姫君・補足 - 2017.05.24 Wed

s-日没する国の姫君・あとがき
補足およびあとがき
 この作品は昔アナログで描いたもので、今回ここで公開するにあたってあちこち手を加えており、画風がいろいろ混じっている。
 私は便宜上ストーリーというものを24種類に分類しているが、私の中ではこの物語は「活劇型2」タイプのストーリーという風に分類され理解されている(これはあくまで私の個人的な概念であり、一般的な用語ではない)。

 さて、念のため一部を補足しておくと、まず主人公が一部でちょっとつぶやく場面があるが、これは決して真剣に考えてのことではない。ノヴァラ姫はそういうメンタリティーの人ではない。

 あと、私は冒頭のまえがきの記事でシュタイナーやゲゼルの「減価するお金」のアイデアについて紹介したが、これについて、私がお金とか商業といったものに関して悪いものだとか汚いものだと考えているわけではまったくないということを補足しておきたい。逆である。お金や商売を大切に思っているからこそ、お金に関するより新しい利便的なアイデアを探求しようという気持ちになれる。
 まさかそんな風に解釈する人はいないと思いたいが、どうも疑問な点もあったので、念のためここで補足しておきたい。
 「減らす」のはあくまで利便性や効用を追求してのことであり、倫理的なよしあしとは全く関係がない。p14でウラシマ社長が「減価するからよい」と言っているのは、そのほうが便利であり、商業的に儲かると社長が考えているからである。ここがわかっていないからノヴァラ姫が首をかしげている。
 他人からどのように解釈されたところでこちらの頭の中が変化するわけではないが、ともあれ「待ち伏せ投稿」をするのだけは思いとどまってほしい。そういうのは逆効果だから。

 私は以前エスニックかぶれしていたことがあり、この作品にもそれが多少反映されていて、一部日本や中東、インド、中央アジアなどの要素が描かれている。

 下は作中の鉄道のモデル。
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ENDE

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